立ち見のすすめ

【立ち見】で検索してくる人が多いので、立ち見について。

入場などのシステム

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だいたいにおいて通常席とは別に並ばされます。
アリーナ会場だと入場口そのものが違うことも。
並んだ順に好きなところで立ち見できるパターン(早い者勝ち)と、
立見席にあらかじめ整理番号が振ってあるパターンのどちらか。

時間が来ると会場整理の人に案内されて「はい、ここから1列に並んでください」
みたいな感じ。

立ち見の仕方パターン

会場や公演によって違うのですが

1、1階の後ろに並ぶ

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最も多いのはこのパターン。1階の座席の1番後ろに並ばされるやつ。
広島上野学園ホールとか。
1階の座席の最後列に立っているので2階の後ろ方の席の人より近い(こともある)。

2、2階の後ろに並ぶ

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2階席のサイドに並ばされるやつ。
福岡サンパレスとかはこのパターンが多いかな。
大阪城ホールも2階スタンドの非常口みたいな部分に立ち見ゾーンがあります。
ただ2階以上の立ち見は段差があることも多く、はっきり言って怖いです。
落ちそう(落ちないけど)・・・と感じる時もありました。

3、混合型

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両方あるパターン。

まとめ

〇メリット
競争率の高い公演であっても入場することが出来る可能性が増える。
場合によっては「悪い座席」よりも見やすい。
通路に立つので見晴らしがよい(前に誰もいない)。
ステージ側からも良く見える=目が合うなどファンサを貰いやすい。

〇デメリット
座れない(当たり前)。
荷物を置いたりするスペースがない。
座席=自分の場所がないので途中トイレなどに行きづらい。
会場によっては入場前に並ばされることがある。

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