8/29 立川談春 35周年記念公演『玉響』~第三夜~

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立川談春 35周年記念公演 玉響~tamayura~

 

公演概要

 

立川談春さん芸歴35周年の記念公演。
8月27日(火)から9月1日(日)まで6夜連続で東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーンにて開催。
aikoは8月29日〜30日に行われる第三夜と第四夜に出演。

第四夜のレポはこちら

 

プログラム

 

■日 程
8月27日(火)~9月1日(日)

■開演時間
8月27日(火)~8月31日(土)=18時30分開演
9月1日(日)=16時30分開演

■場 所
Bunkamuraシアターコクーン(渋谷)

 

■ゲスト

8月27日(火) ゴスペラーズ
8月28日(水) 尾崎世界観(クリープハイプ)

 

8月29日(木) aiko
落語「お花半七」 談春
~婀娜っぽいおはなし~ 談春&aiko
ライブ aiko
落語「包丁」 談春
アンサーソング aiko

1830→2100

8月30日(金) aiko
落語「紙入れ」 談春
~婀娜っぽいおはなし~ 談春&aiko
ライブ aiko
落語「文違い」 談春
アンサーソング aiko

1830→2145

 

8月31日(土) 斉藤和義
9月 1日(日) さだまさし
※最終日のみ16時半開演

 

■特設ホームページ
https://dansyun-tatekawa.com/tamayura/

 

 

8月29日(木)公演内容

 

18時30分 開演

『玉響』の表題をバックにしたステージ。
談春さん曰く、京都の書道家に書いてもらったとのこと。
『玉響』は大和言葉で勾玉が触れ合うほんの微かな音。

出囃子からの談春さん登場。

 

談春さんーーー

今日はaikoさんです。
ファンのみなさんは何とお呼びですか?あいこちゃん?あいこさん??
あいこ様となると千代田区の方になっちゃいますね笑
シアターコクーンで落語をやるのは本当に珍しいし、aiko(クラスの歌手)が出るのも珍しい。
友人にもaikoさんと公演をするというのを信じてもらえなかった。

落語は難しいと思われるかも知れないがそんなことはありません。
同じ日本語でしゃべってます。
aikoが出るということで恋愛の話を探したが落語に恋愛というジャンルは少ない(ない)。

 

 

落語「お花半七」 談春

幼馴染の男女と仲人が趣味のおじさんの話

 

~婀娜っぽいおはなし~ 談春&aiko

 

談春ーーー
生まれて初めて落語に来たという方は??
(みんな拍手)
aikoさんのファンは一人一人の拍手が大きいですね笑
私もそう鈍感な方じゃないので(aikoを早く出せという空気を)
それではaikoさんです!!

(カブトムシの出囃子にのってaiko登場)

社長とか副社長の話
ポニキャの社長が挙動不審(?)だった
今回のことも闇営業みたいなもの?

(談春さんが切り込むので)
あ「みんなSNSとかやってるので…笑」
だ「あのね、ここでの話を本気にする人いるんですか??(適当なことしか言ってませんよ)」
だ「何書いたってファンはファンだから」

aikoはフェスなどに出ずに孤高を保っている
歌手界の立川流みたいなもの
そのaikoが今回の玉響に出るということで、談春さんがaikoの弱みを握っている疑惑も??

 

 

○aikoの初めて落語を聞いた時の話

aikoが19歳の頃、付き合ってた人の浮気現場を現行犯で見つけた。
しかもaikoの部屋で、aikoの親友と。
交換日記を100冊するくらいの親友だった。
親友があまりも普通の対応なので浮気したというのはaikoの勘違いかとも思ったが、
彼氏の反応はやはり浮気している感じ。
その彼氏との修羅場の時にテレビから枝雀さんの落語が流れていた。

 

○談春さんの落語の話
普段のライブと同じように盛り上がってください。
ただし床がへこんだりしたら請求書出します。
車椅子の人も根性があれば自力で立てる。
(この話はスタッフに言うなと言われた)

 

ライブ aiko

 

1.シャッター
2.ハナガサイタ
3.うん。
4.花火

 

mc
あらためまして、こんばんは。aikoです!!
今日は全体的にアコースティックバージョンでお送りしています。
1975年11月22日生まれ、さそり座AB型のaikoと申します。
はじめましての人も、そうでない人もよろしくお願いします。

談春さんの落語を見終わった後は体がすごい熱くなって、
歩いて帰ったり、道に座り込んだりしてしまう。
あたしの歌もみんなの中に残っていって欲しいなと思う。

最後に『男子!女子!そうでない人!!』

 

 

~~~~~15分休憩~~~~~

こういうとこは落語っぽい

 

休憩後はセットが変わって日本家屋みたいな、ふすま。

落語「包丁」 談春とアンサーソング

江戸時代の別れさせ屋みたいな話

 

アンサーソング 
5.月が溶ける  (アカペラ)

 

落語は余韻というか、お客さんの想像の余地を残す終わり方をしてる。
だからアンサーソングというのは野暮とも言える。
でもこの曲『月が溶ける』に惚れて、談春さんはaikoを呼びたいと思ったとのこと。

たまゆらは勾玉と勾玉の触れ合う音。
aikoは勾玉を付ける方が似合いそうですけれども笑
こうやってaikoと共演することになるとは夢にも思いませんでした。
昔、先輩に言われた言葉「出逢いに照れるな」。
どんなことがあっても出逢うべく人とは必ず出逢う。
逆に出逢った人には変にもったいないとか謙遜したりせず、受け止めた方が良い。
厚かましくない範囲で甘えられるなら甘えた方が良い。
談春さんとaiko、みんなで三本締めをして終演。

2100

 

 

 

終演後のaikoつぶやき

 

 

 

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  1. […] 第三夜(aikoの初日)はこちら […]

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